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『鬼滅の刃』完結について思うこと

劇団サンクロのブログへようこそ!

メンバーの瑞鳳真一(ずいほうしんいち)です!


今回の記事は個人的な見解が多分に含まれます。

お読みの際はご理解と御了承していただければ幸いです。

 

5月18日発売の連載誌「週刊少年ジャンプ」24号にて、「鬼滅の刃」がついに完結を迎え、約4年3カ月の連載に幕を下ろしました。

今回はそれについての私自身の感想を綴らせていただきます。


鬼滅の刃」とは吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)先生による漫画作品で、2016年2月から週間少年ジャンプにて連載が開始されました。

大正時代を舞台に、家族を鬼に殺された少年の竈門炭治郎が、生き残ったが鬼となった妹の禰豆子を人間に戻すため、仲間と共に鬼と闘う物語です。


ダークファンタジー調のストーリーと魅力的なキャラクター等、様々な要素が人気を博し、アニメ化されたことによりその人気に拍車がかかり、社会現象にまで発展しました。

電子版を含むコミックスのシリーズ累計発行部数が6000万部を突破し、書籍版は全国各地で売り切れが相次ぎましたね。

 

そんな本作が人気絶調のまま最終回を迎えました。

人気のある作品というのは、「ドラゴンボール」や「ワンピース」のように連載の引き延ばしが行われるのが習わしです。

それだけ商業的に利益が見込める作品だということを表しています。


しかし本作はそうしたことをせず、人気を保ったまま連載終了。

これは英断だと思います。


過去に引き延ばしを長く続けた結果、かつての勢いが落ちて回復しないまま連載終了した作品は沢山あります。


同じく人気絶調のまま完結を迎えた作品は「SLAM DUNK」等の事例があるとはいえ、余計な引き延ばしもなく人気好調のまま終了したケースは連載作品としては稀有な出来事です。


描きたいことを描ききって終わり、というこの結末は非常に潔いと思いました。

作品として非常に幸せな終わり方だったのではないでしょうか。

 

ですが外伝作品が発表されたり、今年の10月には劇場作品が公開予定だったりと、まだまだ人気が衰える様子はなさそうです。

私もそれまで原作漫画を読み返しながら、楽しみに待ち続けようと思います。


最後に公式Twitterに特別ヘッダーが公開されましたので、そちらをご案内させていただいて今回の記事を終了させていただきます。

鬼滅の刃公式」でTwitter検索してみてくださいね♪

 

拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!


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