劇団サンクロブログ

仲良し3人組の娯楽紹介ブログ

特撮番組のジンクス

劇団サンクロのブログへようこそ!

メンバーの瑞鳳真一(ずいほうしんいち)です!

今回はいつもと趣向を変えて、特撮番組にまつわる、とあるジンクスをご紹介させていただきます。


はじめにお断りしておきますが、今回の記事の内容はあくまでも噂であり、内容すべてが真実とは限りません。

あくまでも話半分程度にお読みいただければ幸いです。


では本題のジンクスとは、「宇宙モチーフの仮面ライダーはトラブルになりやすい」というものです。

いくつかご紹介しましょう。

 

・「仮面ライダースーパー1」

この作品は「仮面ライダーシリーズ」第7作目にあたり、属にいう「昭和ライダー」に分類されています。

”次世代を担う新世代の1号ライダー”として企画され、歴代に比べてコミカルな作風や、拳法・バイクアクションを重視した戦闘など、様々な試みがなされました。

この作品の主人公・沖一也はアメリカ国際宇宙開発研究所に所属し、惑星開発用の改造人間「スーパー1」に自ら志願し、改造手術を受けました。

また、スーパー1の設定や武装は元々惑星開発用の為、宇宙でも問題なく使用可能、必殺技も宇宙を意識した技がある等、所々に宇宙モチーフがちりばめられています。


このような内容でしたが、残念ながらこのスーパー1終了後にTVシリーズは2度目の中断という憂き目にあってしまい、再開は6年後の「仮面ライダーBRACK」まで待たねばなりませんでした。

また、本作品終了から35年後の2016年、本作で主演を務めた俳優がファンから借りた借金踏み倒し問題が発覚し、ヒーローから一転、悪者扱いをされてしまいました。
この俳優は、ライダー時代にも子役の母親から借金したことがあるらしいのですが、真偽は不明です。

このようなトラブルは、果たして本作が宇宙モチーフの作品であるジンクスが引き起こしたものなのでしょうか…

 


・「仮面ライダーフォーゼ」

この作品は「平成仮面ライダーシリーズ」第13作目にあたり、仮面ライダー生誕40周年記念作品として制作されました。

放送された2011年は人類初の有人宇宙飛行からちょうど50年目にあたり、当時は他にも宇宙関連の話題が相次いだことから「宇宙」をテーマとしています。

また、シリーズ初の学園青春物のストーリーで、宇宙という相容れなさそうなテーマと組み合わせて新たな面白さを追求した作品です。

今をときめく俳優・福士蒼汰氏と吉沢亮氏がそれぞれ仮面ライダーを演じ、彼らの出世作になりました。


そんな本作でしたが、宇宙モチーフということでトラブルが発生していました。

一番話題をさらったのが、主演していた女優・清水富美加法名・千限美子)さんの突然の芸能界引退・出家騒動でしょう。

2017年に引退を宣言。その前に当時出演されていたテレビ・ラジオ番組を全て欠席し、本人ではなく代理の人物による降板発表。出演予定だった劇場作品は一連の騒動によって大手スポンサーが撤退してしまい、危うく公開中止になりかけたものもありました。

この件に関して彼女には批判が殺到しました。

他のメインキャストの中にも逮捕された人物がいたり、ファンに重傷を負わされた人物がいたりと、出演した役者に関するトラブルが様々あります。

こちらのトラブルも、果たして本作が宇宙モチーフの作品であるジンクスが引き起こしたものなのでしょうか…

 

以上、まったくの与太話ではありましたが、特撮番組に関するジンクスを一つご紹介させていただきました。

あくまでも噂でありますので、このジンクスを信じるかはあなた次第です。


拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

よろしければ他メンバーの記事もご覧くださいm(--)m