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スーツアクターを知ろう! Vol4 高岩成二氏

劇団サンクロのブログへようこそ!

メンバーの瑞鳳真一(ずいほうしんいち)です!

スーツアクターを紹介するこのシリーズ、第四弾になります!


今回も間違った情報があるかもしれません。
その際はご指摘いただければ幸いです。


第四弾は高岩成二氏をご紹介させていただきます!

代表作は「恐竜戦隊ジュウレンジャー」ドラゴンレンジャーのアクター
    「仮面ライダーアギト仮面ライダーアギトのアクター
    「仮面ライダー電王モモタロスのアクター

他にも「仮面ライダーゴースト」ではジャイロ役として顔出し出演されていたり、不定期にアクションのワークショップを開講されています。


高岩氏を語る上で欠かせないのは、「平成仮面ライダーシリーズ」の存在でしょう。

 

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この画像は全平成仮面ライダー20人が集合したものです。

高岩氏は画像の数字01の「仮面ライダークウガ」と、06の「仮面ライダー響鬼」以外の18作品にて主人公ライダーを演じられており、「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれ、ファンから親しまれています。

 

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令和から始まった新シリーズ「仮面ライダーゼロワン」では主人公ライダーのアクター引退を宣言されましたが、画像の敵ライダーである仮面ライダー滅を演じており、まだまだ現役です。


また高岩氏はキャラクター毎の演じ分けに定評があります。

仮面ライダー龍騎」以降は変身前の人物描写との一体性を高めることを重んじた役作りを行っています。

特に「仮面ライダー電王」ではモモタロスを演じたことにより、キャラクター造形に大きく貢献され、大人気キャラクターとなりました。

また、人格が異なる電王の7フォームもほぼ一人で演じ切り、まるでそれぞれ異なる役者が演じているかのような演じ分けをされています。

そういった特徴的な演技は変身前の役者が自身のキャラクターを掴むきっかけになることも多いそうです。
上記のモモタロスの声優・関俊彦氏がキャラクター造形を掴むヒントになったのは有名な話です。

仮面ライダー電王にて氏の実力の評価・スーツアクターへの注目が集まる起爆剤となり、彼に憧れて業界に入った方が増えたり、アクター自体のファンが増えることになりました。

気になった方は是非出演作品をチェックしてみてくださいね♪


拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

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