劇団サンクロブログ

仲良し3人組の娯楽紹介ブログ

美しい日本語

どうも、敷波です。

 

私も一応、文系の端くれなので、美しい日本語というものには関心があります。

森山直太朗さんの歌詞の世界観に憧れて、新曲が出るたびに辞書で難しい言葉を調べていた時期もありました。

しかし、日常生活で綺麗な日本語ばかり話しているかといわれれば、決してそうでもないのです。

今書いているこの文章も、見る人が見れば添削し甲斐があるものでしょう。

なので、私から言えることは、綺麗な言葉を話すのではなく、極力汚い言葉を使わない方が賢明である、ということです。

 

そこで、私が心がけていることをお話します。

 

日本には言霊信仰というものがあります、これは宗教的な考えではなく、言葉として発したものには力が宿るといった考えなのですが、こういった考えをしていれば相手に対してけなし言葉は使いにくいと思います。

私も、汚い言葉も綺麗な言葉もまわりまわって自分に返ってくると常に考えているので、なるべくポジティブな言葉を使うようにしています。

個人的にも他人に対してけなし言葉を使う人よりも褒める人の方が尊敬されているように思います。

 

これの一番簡単なことで私が実践していることは、別れの時に「また明日!」ということです。別れの言葉で一番ポジティブじゃないですかね?

 

それでは、また明日!

敷波でした。