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古着の魅力

劇団サンクロのブログへようこそ!
メンバーの瑞鳳真一(ずいほうしんいち)です!


いきなり自分の話になりますが、私は古着が大好きです。
普段のコーディネートによく古着を取り入れています。

特にヨーロッパの古着が好みで、細身のシルエットが多く、クラシカルなスタイルがツボですね。


今回はそんな古着の魅力をお伝えしたいと思います。

あくまでも私個人の考えによるものですので、あらかじめご承知ください。

 


まず「古着」とはなんなのか?


古着とは、「着古した衣類」つまり誰か自分以外の人が一度以上袖を通したことがある衣類のことを言います。

古着にもいろんな種類があり、

・リサイクルショップ等で購入できる、いわゆるお古な「ユーズド古着」
・古着屋で購入できる、海外から仕入れるファッション性の高い「インポート古着」
・希少価値が高く、ファッションだけでなくコレクションとしても楽しめる「ヴィンテージ古着」
・古い時代に作られたが、市場に出回ることなく新品同様に保存された「デッドストック」
・古着風のデザインが施された新品の「古着風ファッション」

ざっくりではありますが、主に上記の5種類に大別されます。


古着好きの方は、インポート古着やヴィンテージ古着、デッドストックに魅力を感じていることが多いです。私もそのうちの一人です。

そんな古着の魅力とは?

 

1、流行に流されない

現行のファッションアイテムはその年の流行を見極めて、その年に売れるデザインのものになります。

その為トレンドは押さえることができますが、個性を出すのは少し大変ですし、流行が廃れると着られなくなってしまうことが多いです。

一方古着、特にインポート古着は、いつの時代も色あせない普遍性のあるデザインや、その時代ごとに必要とされてきたデザインのものが多いです。

色んな時代の、色んなジャンルの服があるので、流行に流されない、自分の好きな服を見つけることができます。

結果として、自分らしい、個性が出るファッションを楽しむことができます。

 


2、人と被らない

これは古着が作られた年代にもよりますが、昔は今ほど衣類が大量生産されることが少なく、かつ状態も様々です。

なのでほとんどが一点物になり、人と全く同じものを被って持ってしまう、ということがありません。

同じモデルのアイテムでも細かな差異がありますので、自分だけのアイテムを着ることができます。

 


3、値段が安い

古着は一度人が袖を通したリユース品なので、新品よりも安価で手に入ります。

あまりお金をかけずにファッションを楽しめるというのはメリットだと思います。

ただし、ヴィンテージ古着は良質かつ希少価値が高いので、お値段はかなり高額です。

レア物に興味のある方は探してみるといいと思います。

 


4、歴史に触れられる

古着がいつの時代に作られたのか、その当時はどんな時代背景だったのか…。

社会的な時代の流れだけでなく、製造したブランドの歴史にも触れることができます。

それによって新たな流行やスタイルを作り出した事例が存在します。

まさに温故知新ですね。

 

以上になりますが、少しでも古着の魅力が皆様に伝われば幸いです。


古着の楽しみ方は十人十色。是非、自分にあった楽しみ方を見つけてみてください。

 

拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

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