劇団サンクロブログ

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新進気鋭のタワーディフェンスゲーム

劇団サンクロのブログへようこそ!
メンバーの瑞鳳真一(ずいほうしんいち)です!


皆様はタワーディフェンスというジャンルのゲームをご存じでしょうか?
日本語では防衛系ゲームなどとも呼ばれています。

簡単に説明すれば、プレイヤーはゲーム内で自分の領地を所有しており、そこに侵入してくる敵を倒すことが目的のゲームジャンルになります。

基本的には敵に領地に侵入されればゲームオーバーとなる為、限られた制約の中でマップのどこに何を配置するかが重要となってきます。
戦略性が非常に問われるゲームの為、難易度が高い作品が多いのですが、一度ハマってしまえば何時間でもプレイできてしまう程の中毒性を秘めています。

代表的な作品としましては、このジャンルの起源となった「Warcraft」、スマホ向けアプリの「チェインクロニクル」、初心者向けの難易度のPC用ゲーム「千年戦争アイギス」、異色な設定のPSP用ゲーム「勇者のくせになまいきだ」等があります。


そして、2020年1月、このジャンルに新たな作品が加わりました。

それは「アークナイツ」です。


前置きが長くなりましたが、今回は私、瑞鳳真一が好きなソーシャルゲーム紹介第3回として、この「アークナイツ」をご紹介させていただきます。


今回も私の個人的な見解が含まれます。
それでもいいよー、という方はよろしければお付き合いくださいませ。
同じゲームやってるよ~、って方がいらっしゃれば嬉しいです(^^)


アークナイツはHyper Gryphが開発し、Yostarから運営、配信されているスマートフォン向けソーシャルゲームになります。

リリース前から大々的な宣伝が行われ、事前登録者数は100万人を超えていたのだとか。

このゲームではプレイヤーは「ドクター」と呼称されます。
これはプレイヤーが神経科医であった、とする設定からきています。
ただ、ストーリー上ドクターは記憶喪失であり、設定の詳細は全て明らかになっていません。
今後のストーリー展開に注目です。


個人的に本作の魅力を挙げるとすれば、SF色の強いダークな世界観ではないでしょうか。

近未来的な舞台に、動物的な特徴を持ったキャラクター達。
破滅的自然災害や、不治にして死をもたらす感染病。
感染者への迫害と、それに対抗する組織。
組織の理念や個人の思想が交錯する中で、様々な困難に立ち向かう人々の姿が描かれています。


登場人物に犬や猫の耳が付いていたり、ドラゴンの尻尾が生えていたりと、一見ファンタジーな世界観を想像してしまいます。

しかしその要素はほぼなく、魔法とよく似た技術にも科学的な解釈がなされています。
これが本作のSF色を強めており、SFファンにとっても楽しめるストーリーとなっています。


また手に入るキャラクター達にはレアリティが設定されているものの、「高レアリティ=強い」とは限らないのも特徴の一つとも言えるでしょう。


本作ではマップにキャラクターを配置する際、キャラ毎に設定されている「配置コスト」を支払う必要があります。

高レアリティのキャラになるほど配置コストが高い傾向にあり(一部例外あり)、当然コストは有限な為、闇雲に高レアリティのキャラばかりで編成しても満足に配置できずにゲームオーバーになる可能性が高くなります。

プレイヤーに求められるのはキャラ毎の特性を理解し、コスト分配や配置場所を考慮したキャラの的確な運用です。
さらに戦況が絶えず変化する本作では、それらに適切に対処する対応力も必要になってきます。

この為キャラを使いこなせなければクリアは難しく、手軽に遊べるゲームが多いソーシャルゲームの中では異例の高難易度と言えると思います。

逆に言えば使いこなせれば低レアリティのキャラでのクリアも十分可能であり、「低レア・低レベルクリア」を目指す、所謂縛りプレイが流行しています。

こうしたやり込み要素、縛りプレイの楽しさに魅了されるプレイヤーは多く、本記事執筆時点ではリリースされて一ヶ月程度にも関わらず独自の立ち位置と人気を獲得することに成功しています。

この人気は今後どこまで伸びるのか注目ですね。


この他にも伝えきれない魅力がアークナイツにはありますので、やったことないけど興味が湧いた、という方は是非チェックしてみてくださいね♪

既にプレイ中、というドクターの方、一緒にこの世界を救うために頑張りましょう!


最後に余談ではありますが、私の最推しキャラはクルースです(^^)


拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
よろしければ他メンバーの記事もご覧くださいm(--)m