劇団サンクロブログ

仲良し3人組の娯楽紹介ブログ

アイマスとユーザー

どうも、敷波です。

 

今回は予告通り「アイマスとユーザー」についてお話します。

 

まず、アイマスシリーズのゲームではプレイヤーはプロデューサーとなり、アイドル達をプロデュースすることが目的となります。

ここから、アイマスシリーズのプレイヤー、ファン、ラジオリスナー、ニコ動等への動画投稿者これらをひっくるめたユーザーのことを「プロデューサー」と呼びます。

(日向坂がファンのことを「おひさま」と呼んだり、オードリーが「リトル・トゥース」と呼んだりするのに近いかもしれません)

 

このプロデューサーと呼ぶことからできたアイマスならではの習慣があるので少し紹介します。

1、担当

他のアイドルグループでは「推し」に該当する言葉です。他のグループでは「○○推しのファンです」という自己紹介がアイマスでは「○○担当のプロデューサーです」となります、これだけでなんとなくそれっぽいですよね。

2、名刺交換

ライブ等に多数参加する敏腕プロデューサーの方々はアイマス用の名刺を自分で用意しているのだとか、それをライブ前に近くのプロデューサー同士で名刺交換するのだとか。

3、ライブの色々

ライブの心構えも一味違います「お客様として聞きに行く」のではなく「プロデューサーとして担当アイドルを応援というプロデュース」をしに行く、といったものなので、他のライブよりも治安がいいのだとか。あ、アイマスのライブについての概要も近いうちに説明します。

 

アイマスが現在大規模なコンテンツである、ということは一度説明しましたが、やはりここまで大きくなるには色々ありました。

まず、最初のアーケード版もゲームセンターの端っこの麻雀ゲームがあるような所に配置されることが多く、いかがわしいゲームと勘違いされることも多かったとか。私もその頃「機動戦士ガンダム 戦場の絆」というゲームにはまっていてよくゲーセンに行っていたのですが、不思議なゲームがあるものだと思っていました。しかし、この頃既に一部のコアなファンができていたとか。

そして2007年頃、アイマスXBOXに移植され、ニコニコ動画人気が高まってきました、アイマスのユーザーがニコニコ動画に投稿した色々な動画でアイマスの人気に火が付くことになるのです。私がこの頃みた記事によると、XBOX版のアイマスではアイドルが踊っている背景をブルーバックにすることができて、これが動画投稿と非常に相性がよかったのだとか(これ以降のシリーズには実装されていないらしい)

この後2010年に大事件が起こるのですが、それは各自調べてください。

このように最初のころのアイマスはユーザーであるプロデューサーの方々の活動による力も大きかったのです。アイマスは今年15周年だそうです、長く続いているコンテンツに歴史ありですね、我々もそうなりたいものです。

 

では、今回はこの辺で。

次回はアイマス三国志以外で何か考えておきます。

 

以上、敷波でした、また明日。