劇団サンクロブログ

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おススメ三国志小説

どうも、敷波です。

 

今回は私がおススメする三国志小説を紹介します。

まずは王道系から二つ。

三国志」著 吉川英治

日本人作家の小説版三国志の定番であり王道、小説をよく読む方はここから入っても問題ないです。苦手な方でも、ゲーム漫画アニメである程度三国志を理解したら挑戦してみましょう!

三国志」著 北方謙三

こちらも吉川三国志に続いて知名度の高い小説。ただ、こちらはオリジナル登場人物も多いので先に吉川三国志を読んでおくのをおススメ!

 

そして三国志好きにはたまらない変わり種から二作品。

「呉・三国志」著 伴野朗

王道の蜀、強者の魏と比べると三番手に甘んじてしまう呉が主人公の本作。もちろん天邪鬼の私は呉が一番好きなのでタイトル買い。全10巻なのですが、前半4巻程は物語が呉目線ということ以外王道展開なのですが、後半はこの作品だからこその展開があったりします。三国志にはまった方にはこちらもおススメ。

反三国志演義」著 周大荒

通称「反三国志」しっかり野太い歴史小説にも関わらず、その内容は本来滅びるはずの蜀が中華統一するといったトンデモ内容。三国志は力の拮抗からの均衡、それにより世代がうつり弱体し滅ぶといった美学があるのですが、それを無視した蜀の無双状態は一見の価値ありです。

 

これらの作品を私が読んだのはだいぶ前なのですが、大体内容は覚えているくらい良い作品たちなので一度読んでみてください。

 

以上、敷波でした。

次回は「アイマスとユーザー」を予定しています。

それでは、また明日。