劇団サンクロブログ

仲良し3人組の娯楽紹介ブログ

初めまして、扶桑 貴志です。

皆様はじめまして、ブログを始めました。
私は扶桑 貴志(ふそう たかし)といいます。

今回は、初めてなのですが私の大好きな話題から、話していこうかなって思います。
 


それもズバリ

 


オカルトについてです。



……

 

待ってくださいブラウザバックしないで下さい。

胡散臭そうとかうわ!ヤバイやつと思うのはわかりますが、それが面白いんですよ🎵


ちょっと話を聞いてくれるだけで結構なので、
1.オカルトとは何か?
2.オカルトとはホラーの違い。
3.オカルトとに入らないもの

の3つについてざっくり説明したいと思います。


1.オカルトとは
Wikipedia先生によると、語源はラテン語のocculereの過去分詞であるocculta(隠されたもの)を語源とする言葉とあります。

その語源通り、目には見えない幽霊や妖怪、非論理的なものとして広く取り入れるなら、経験則、虫の知らせもはてはまり、ぶっちゃけアニメや漫画で例えば、ゲゲゲの鬼太郎や地獄先生ぬーべーなんかは、とても分かりやすいかと思います。

その一方で、隠されたもの意味を持つ通り、世の中の陰謀論タイムパラドックス(次元移動)、宗教、怪奇事件、未解決事件なども含まれたりします。

一気に胡散臭くなりましたね(^-^ゞ

 

でももう一息です。

 

個人的な意見ではありますが、オカルトの定義は、科学では証明できない物理的現象ではない超常現象と考えていますので、科学の相反するものとして存在するのがオカルトと呼べます。


つまりは科学が物理的なものに作用するのにたいして、オカルトは精神的なものに作用するものと考えてます。


例えば昔に怖い話などをして、友達と盛り上がったあと、帰り道に何の気なしに入った路地裏でも、死ぬほどビビった覚えはないですか?

昔からの迷信とかで、夜に口笛を吹くと蛇が来ると言われたり、夜に爪を切ると親の死に目に会えないなど、言われたことはないですか?

 

それは今でこそそんなわけないだろう、と思われてますが、100年~200年前の日本では本気で信じられていました。

 


それは昔のオカルトは戒めやこんなことしたら危ないという警告だったからです。

 

その事を踏まえて精神的に作用するっと聞くとちょっと納得するかもしれませんね。

 

 

2.オカルトとホラーの違い
オカルトといえばホラー映画と捉える人も多くいると思います。
ですが厳密にはホラーとオカルトは違うものです。

昔に流行った悪魔払いの映画「エクソシスト」や「オーメン」なんかは、主旨て的にオカルトに入ります。

なぜかというと、悪魔払いや悪魔の子など超常現象の上で行われる恐怖体験がメインだからです。
他にも悪魔の取りついた人形が人を殺す「チャッキー」やポルターガイストが主体の「パロナマアクティビティ」などがありますので、気になったかたはご視聴してみるのもいいかもしれないです。

超常現象や悪魔、宇宙人が出てきて洗脳したりするものは、ざっくりオカルト、幽霊や人的なもので恐怖を書き立てられるものは、ホラーとされています。

まぁ、人によってオカルトの価値観や考え方が違ったりするので、「これはホラーやろ」とか「これはオカルトや!」とはっきりとした線引きは余りないのかもしれませんね(^-^ゞ

映画や小説を読む際にそういったことを考えながら楽しむと、違った見方ができるので、ちょっと試してもらいたいと思います。

 

 

3.オカルトにはいらないもの

ここまで話してきましたが、最後はオカルトに入らないもの、勘違いされるものをご紹介したいと思います。

それはスピリチュアルです。
特に瞑想や呼吸法などは、実際にヨガにも使われていたりするものがあり、科学的な根拠があり、オカルトの定義である、超常現象的なニュアンスからは離れてしまいますからね。

これをごっちゃにしてしまうと、本当にスピリチュアルをされてるかたに、起こられかねないので、そこの線引きだけはしっかりしましょう。

オカルトには結果がわからなかったり、理由がつけようもないという特性もあります、しかしスピリチュアルは理由や結果が目には見えない形で存在するので、ごっちゃにしては行けません。
あくまで、目には見えなくて不思議なこと、神秘的なことというのがオカルトですから。

 

 

さて、ざっくりと話しましたが、そんな感じです。
最近はオカルト自体が下火になって来てしまいましたが、今や時代はネット、YouTuberや考察系などで多く取り上げられることもあるので、興味があった話題があれば、見識を広げる意味でも視聴してみて下さいね。 

 


今回はざっくりとした説明になってしまいましたが、次回はもう少し、テーマを添えて、細かくしてお話しできればなぁっと考えています。

それでは最後まで読んでくださってありごとうございました。

ではではー